grow books diary

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駄文。  

本好きというより、本屋好き。
という感覚と同じように、
映画好きの楽しみのひとつに、
映画館という空間に浸る楽しみ
というのがあります。
シネコンもそりゃ~キレイで広くて便利なんですが、
個人的には
一昔前の古びた映画館とか
バブリーな香りが染み込んだ映画館が好きで、
薄暗さや小汚さもアジのひとつ、
不味い珈琲も何となく定番・・・みたいな、
何とも言えない癒えない感覚とでも云いましょうか、
それが個人的にすごく好きで。
勿論、映画を観に行ってはいるものの、
待ち時間に見上げる無駄に高い天井に、
少々の興奮を覚えたりもしたり。
そういえば、
はじめての映画館の思い出といえば、
兄弟みんなで映画を観ようと
小学低学年の僕は兄2人に「子猫物語」を観ようと騙され、
「エイリアン2」を観させられました。
お腹の中から飛び出すエイリアンに大泣きした記憶・・・。
けど今想うと、
あの思い出が引き金となって
ホラーやスプラッター作品に興味を持ったのかなとも。
幼少の頃の思い出は
大抵、今の自分の何かしらに影響されているもんで、
そんな思い出の塊が今の僕であると。
「あんたはよく本を買ってくるね~」
と親に褒められ、
おもちゃは買ってくれないが、本は買ってくれる。
そんなイメージが出来上がっていたんでしょう、
気づけば読んでない本がいっぱいあって、
それを部屋の本棚に並べて鑑賞に浸る・・・。
僕の本屋が好きという感覚は、
きっとここから構成されているようにもふと感じつつ、
結局何を云いたいのかも分からなくなってしまったので、
ここらでおしまい。

5/3(金)は臨時休業とさせていただきます。

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