絵を描くという事が好きな僕。幼少期からあらゆる絵を描き、描き、描きまくり、あるひとつの形に落ち着いたような。それはお世辞ながらにも上手い!とは言い切れない、とてつもなく変な、可愛げの欠けらもないような、どちらかといえば“陰”、そんな絵。そんな絵しか描けないんす。
そんな絵心を向上させる絵本をご紹介!
![001_convert_20080514113403[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/a/shakebrain/20080514113547.jpg)
エド・エンパリーの“リトル ドローイング ブック”!
彼の名言、『A B C ・・・とアルファベットを使って言葉を表わすように、○ △ □ の形を使って絵を描くんだ!』。その言葉通り、ものすごく単純な形の組み合わせから、とてもオシャレな絵を描いてます!これはその教本的絵本!
![002_convert_20080514113454[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/a/shakebrain/20080514113607.jpg)
以前紹介した“闇の夜に”の著者ブルーノ・ムナーリの“木をかこう”“太陽をかこう”!
“木をかこう”では、様々な形の木に共通する法則性を絵本で丁寧に紹介。
“太陽をかこう”では、いろいろな人が書いた太陽を元に、表現の多彩性を絵本で丁寧に紹介。
異才ブルーノ・ムナーリなだけあって、その切りクチもかなりすばらしいです!
子供の頃からこういう絵本に触れていれば、僕も今頃、画家!なんて事になってたのかも・・・。