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ワケありな映画  

世の中には、どこかいびつなものをかかえて生まれてしまう映画があります。
狂気や流血を生み出すもの、
社会を根本からゆるがすもの、
果てはこの世のものではない何かまで・・・。

臭いものには蓋をすればいいけれど、
巨額の資金と時間を注ぎ込んで完成された映画である以上、
そこに蓋をする事は、それはそれで不幸をもたらす事に!

これは、蓋をしきれずに溢れた映画が、社会になじめずに引き起こしたトラブルの数々!

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「ワケありな映画」 沢辺有司 著

・英国少年たちの暴力を誘発し、公開中止となった「時計じかけのオレンジ」
・劇場爆破予告で公開1週間前に封印された「ブラック・サンデー」
・公開直後に監督の妻と子供が殺された「ローズマリーの赤ちゃん」
・エキストラの溺死で公開中止、会社も倒産となった「東方見聞録」
・出演者4名が怪死した、本当に呪われた映画「ポルターガイスト」
・ハリウッド史上最悪の死亡事故が起きていた「トワイライトゾーン/超次元の体験」
・わいせつをめぐり、監督 大島渚が起訴された「愛のコリーダ」
・監督解雇・フィルム封鎖にファンが激怒した「殺しの烙印」
・にっかつ倒産劇を引き起こした無国籍超大作「落陽」  などなど・・・。

上映禁止、悲劇、ソフト化封印、トラブル続きのワケあり映画が46作品!
映画そのものよりもトラブルの内容の方が目を引いてしまいます~。

何気なく観ていたあの映画この映画の裏側には・・・!
そんなトラブルを知った上でもう一度観ると、
またひと味ちがった地平が広がっているかもしれませんよーっ!

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