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午前32時の能年玲奈  

今年、最も世間を騒がせた話題と云えば、間違いなく「あまちゃん」だったであろう!
と云う自分は、その波に見事乗り遅れ、結局一回も観ないまま終幕してしまったが・・・。
能年玲奈は、彗星の如く現れたお茶の間的アイドル!

しかし、皆様は知っているだろうか。
ゼロ年代の終わり、そして2010年代の始まりを告げた映画、中島哲也監督作品「告白」。
監督が、現実の中学生をキャスティングする事にこだわる中で、
唯一、16歳の女性を起用。中島監督が「あの子だけは特別なんだ」と云わしめたその女優。
しかも橋本愛も出演する中で、卒業アルバムの隣に位置するその女優こそ、
能年玲奈だった事を!

「あまちゃん」は朝ドラの枠を飛び越え、社会現象までになった史上初のアイドルドラマ!
今や日本という国は、アイドルの存在によって成り立っていると云っても過言ではないでしょー!

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『午前32時の能年玲奈』 中森明夫 著 2100円

「あまちゃん」を軸にアイドルの未来を語った『能年玲奈論(書き下ろし完結編)』、
AKB48と文学の関係を探る、『AKB48論』、
石原慎太郎・宮台真司・東浩紀らをめぐる長文批評など、アイドルから文学まで。
時代の先端を疾走する挑発的文化批評集っ!

アイドルに対しての知識が全くない僕が、「絶対、観ておいた方がいい!」と薦められた映画
「DOCUMENTARY of AKB48」シリーズを観て、震えて、泣いた、
その理由も納得できる“アイドル論”がたっぷり詰まっております!

アイドルは文学であり、文学はアイドルなのだ!

そんな言葉が胸にズシンと来る批評本でーす!

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