grow books diary

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Prays  

どんなアルバムも1曲目を飾る作品、もっと云えば出始めのイントロで
結構な割合を占めてしまうというのは、果たして云い過ぎでしょーか。

AmetsubやBoards of Canadaといった叙情的なエレクトロニカから、
Aphex TwinやAutechreを彷彿させる鋭利かつ最先端のビート・ミュージックまで
変幻自在に操る今、最も期待される超大型ビート・メイカー!
これはもー聴き始めた瞬間、「ブブブブブーッ!!」と吹き出してしまうほどのカッコ良さですっ!

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Fugenn&The White Elephants / Pray

疾走感溢れるビートを得意とするShuji Satoによるソロプロジェクト。
次世代ビートメイカーと評されるだけあって、
創り出されるサウンドのどれもがエレクトロニカという枠を越え、
ひとつのジャンルに捉われ過ぎない独特の音とも云える代表的な作品!
美しいメロディーと卓越したビートがメランコリックの雰囲気を醸し出し、
そこから磨きをかけたソリッド感をこれでもか!というほどに
鳴らし掛けてくる所なんかは、まさに職人技っ!!

アルバムの流れを無視したかのようなボーナストラックともいえる
ラストナンバー『Greek』には、もーシビれっぱなしです!

好評発売中~。



そしてそして、
ひそかにgrow books CDコーナーの片隅でSALEなんかを始めちゃいましたー!
なかなかの太っ腹価格で好評展開中でーす!
そのラインナップも一部御紹介~。

・Small Color / In Light
・木下美沙都 / 海 東京 さよなら
・波多野敦子 / 13の水
・Goldmund / Famous Places
・V.A./ おひるねおんがく
・V.A./ おやすみおんがく
・V.A./ 旅と音楽と。        etc...

日々のBGMにぴったりの素晴らしい作品ばかりです!
是非是非~っ!

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この映画すき、あの映画きらい  

<映画史上、最もヤバい映画!>というレッテルを貼られた
エログロ残酷映画の怪作中の怪作!『ムカデ人間2』
これは映画館で観ないとーっ!と、
映画好きな良きお客様K氏と共に、満を持して観に行ってきましたーっ!

一日一回のレイト上映、R-18+指定にもかかわらず、
なかなかの混み具合。しかも女性が圧倒的に多いのにはびっくり!


まーとにかく、最高に面白かったーっ!
主人公マーティンの恐ろしさ、バカバカしさに終始釘付けでしたっ!
噂に聞いてはいたが、あまりの残酷シーンのオンパレードに
途中退場のお客さんもチラホラ・・・。
モノクロ作品にした意味も、クライマックスにかけて納得でした!

完結編となる『ムカデ人間3』は500人つながる!?
有名ハリウッドスターが出演するとの憶測も飛び交ってる~などなど、
帰りは勿論、K氏と飽くなきムカデ話で盛り上がりましたとさ!

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劇作家 本谷有希子のなんともゆる~い映画批評本!

『本谷有希子のこの映画すき、あの映画きらい』

宇多丸『シネマハスラー』が、映画ツーな批評であるならば、
本谷ちゃんは、映画にあまり詳しくない人が感じた映画感想な一冊っ!
そのどちらも映画愛に溢れているので、辛口も愛あってこそ!
“ヤマト最高ーっ!”

約70作品について語っているのですが、
ゆる~い感じはあるものの、実に共感できる感想というか、
うまくツボ押さえてるなーと感心してしまうのだから、あら不思議。
まさに、“号泣メーン!”な一冊なのではないでしょーか!

好評発売中ー

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ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ -童貞SOS-  

先日の宴の最中、まーいわゆる映画話になったついでとでも云いましょーか、
普段云えない僕のヘンタイ部分に華をってな勢いで、
酒の勢いもあってか「ゾンビの美学」だ~「ムカデ人間の魅力」だ~、
オッサレーな店内で柄にも無くベラベラと・・・。
周りは「そんなん知らね~よ!」と呆れられてる空気バンバンではあっても、
もーね、映画愛がハンパなくってついついって話なんですよーっ!

そんな中、タマフルリスナー同士、念願の『ムカデ人間2』を観に行く計画も着々と~。

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『ホテルカルフォリニア』『超・学校法人スタア学園』でお馴染っ!
映画愛放出しまくりの漫画家 すぎむらしんいち の最新作っ!!

『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ

                  -童貞SOS-』


待望の2巻発売で更なる加速を見せ付ける第3次ゾンビ革命コミックの決定版っ!!
表紙からして、何となく80年代のB級ゾンビ映画のポスターみたいな雰囲気!

内容もゾンビに追いかけられて逃げるだけの定番スタイルからひと手間加えられていて、
まー死んでないんですよ、女(ジョ)ンビ達は。
そんな女ンビたちは男性の股間を食い漁るわけなんですが、
喰われた男性は勿論、死んでゾンビに。
そしてゾンビたちは今度、死んでない女ンビたちを喰いまくるんです!
そんな世紀末に救世主が!それが冴えない童貞の引きこもり・・・。

様々な映画のオマージュも込められているので、想像以上の濃厚ぶり!
ゾンビ×エロ×コメディーが見事に混ざりあったサバイバル!
『ショーン・オブ・ザ・デッド』のコミック盤と云っても過言ではないでしょー!

オススメです!

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アートな旅へ  

言葉で説明するよりも、見て感じた方が伝わり方が違う。
その意味がわからなくても、その作品が持つオーラに不思議と心を揺さぶられる。
それがアートの力なのではないでしょーか。
ここ数年は特にアートという存在で、日本全体がにぎやかになっているようにも感じたり、
アート特有の個性は、披露する環境までも概念を覆しているのではないでしょーか!
今までよりも身近に感じれるようになったアートに触れる事で、
好奇心がくすぐられる!そんな特集がこちら~。

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Casa BRUTUS no.150

『いま一番行きたい美術館はどこだ!?』


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OZ magazine no.485 『アートな旅へ』

“美術館巡りの醍醐味は「出会い」です。
いままで見たことのない「アート作品」と出会う。
魅力的で心動かされる「建築空間」と出会う。
目が覚めるような美しい「風景」と出会う・・・

そこに出かけなかったらきっと出会わなかっただろう
素敵な「何か」と巡り合う、究極の人生体験です。”

Casa BRUTUSは創刊150号を記念し、丸ごと一冊『注目のミュージアム大特集』!
OZ magazineは25周年を迎え、更に磨きのかかった恒例の『アート特集』!

どちらもこの連休中に役立ちそうな情報が満載っ!
好評発売中~。

※Casa BRUTUS、OZ magazineのバックナンバーも常備しております!
「あの特集、買い逃したーっ!」ってな時は是非是非っ!
一般的にSOLD OUTな号もあったり・・・!?

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Fliptap  

夏バテ気味の愛犬ghanaの午後はもっぱら爆睡中~。
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少しずつ知恵を付けてきたのでしょー、
こちらが叱るとご機嫌を取って、あわよくばチャラにしてしまおう!
ってな行動がよく見られます。
それを解っていながらも許してしまう僕らも僕らなのですが・・・。

それでも良きお客様の皆々様に可愛がっていただき、
少々体調も崩したものの、元気にすくすく成長しております。
チワワというよりは小さなドーベルマンみたいかなーと。

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日本の音響〜エレクトロニカ・シーンの実力派アーティスト杉本佳一によるプロジェクト・ミニアルバム!

FilFla / Fliptap   1890yen

キャッチーなフックのメロディーライン、
暖かく響くギターサウンド、
脈打つリズムのエナジーが、
きらきらと輝くエレクトロニクスの小宇宙に渾然一体となって溶け込んだ、
完璧なコンビネーションの純エレクトロニカ・サウンド!!
ワクワクするような要素満載で、何度もリピートして聞きたくなるようなハッピーな1枚です!

エレクトロニカ入門編としてももちろん最適ですが、
心憎い変化球もたくさんはいっているので、マニアにも響く作品なのでは~。

ハッピーでカラフルなエレクトロニクスが織りなす極上のマイクロ・ポップ!!
気づけば指先でリズムを刻んでますよー!

好評発売中~

FilFla - "Pack Plus Ice" from Tokuro Oka on Vimeo.



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男と女の居酒屋作法  

「大人の呑み」とでも云いましょーか。
先日はお世話になっている繋がり同士、腹を割って話そうではないか!ってなノリで、
HINA-CAFEオーナー、サントク社長、伊達設計事務所さんとgrow booksの
何とも濃ゆくてゆる~いシブ酒を堪能してきましたっ!

食ツーなサントク社長のオススメ隠れ家居酒屋でしっぽりと~。
日本酒ビギナーな僕でさえ、此処の日本酒には惚れ惚れするかの如く、
気持ち良い酔いでたっぷり5時間半呑みっぱなしっ!
先輩方の有難いお話から、深夜ならではのお話まで(笑)
実に充実した夜を過ごす事ができましたーっ!

やっぱり歳関係なく、バカ云い合える繋がりは僕にとって財産だなー
なんて感じた、月がすっごいキレイな夜の出来事でした。

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『男と女の居酒屋作法』 太田和彦 著 1575yen

居酒屋をイメージすると・・・
みんなでワイワイお酒と肴とおしゃべりを~な感じなのですが、
此処にはそういう楽しみ方は一切なく、

“気兼ねない居酒屋で
ひとり静かに酒を呑む。
考えることはただひとつ、
「つぎ何を注文しようかな」。”

という、これが大人の呑み方!の男女別・大人呑みのすすめ本なのですっ!!

<女編>では、女性がひとりでも気楽に入れそうなお店、
<男編>では、男臭くハードなイメージのお店がそれぞれ12店舗ずつ紹介されていて、
人情溢れる文章に、思わず居酒屋へ行きたくなる事間違い無しな一冊っ!

居酒屋で見えてくるそれぞれの本音や人柄。
お酒は人の心を裸にする。
それは普段よりもきっと魅力的で純粋な心なのではないでしょーか。

好評発売中~

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コーヒーピープル  

朝、起きてコーヒーを飲む。
通勤途中に香ってくるコーヒーの香りに誘われてついつい~。
煙草にはコーヒーがよく似合う。
コーヒーのカフェインで頭の中をスッキリさせる などなど・・・

誰しも一度はそんな経験をした事があるのではないでしょーか。

お洒落な空間と素敵なインテリアのカフェに香るコーヒーの香りってのは、
格別に人の心を奪ってしまうのも事実っ!
コーヒーを飲まずとも、その存在は「お洒落度」をプラスする要素にもなっていたり。

コーヒーの持つ魅力ってのは、実に奥が深いのでしょー!

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『コーヒーピープル』 川口葉子 著 1365yen

一杯のコーヒーに人生を注ぐ14人のトップランナーたち。

お店を開いた人、
エスプレッソ文化を日本へ持ち込んだ人、
焙煎人、
バリスタ、
コーヒーを通じて世界を幸せにしたいと考える人 などなど・・・

歩んでいる道はそれぞれ違えど、
コーヒーと共に歩んでいる人たちのしなやかで自由な生き方、考え方。
この一冊には、そんなコーヒーピープルたちの人生の物語が詰め込まれております!

巻末には、
「コーヒーを仕事にする開業のA・B・C」なんかも掲載されており、
そんな夢を持つ人たちにも心強い内容となっているのでは!

コーヒーの持つ魅力。
日々の生活に香ばしい香りを加えてみてはいかがでしょーか!
好評発売中~。

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polaroid piano  

20世紀後半、エドウィン・ランドが発明したのポラロイド写真は、
『時を捕らえ』
そしてそれを数秒後に蘇らせる画期的なインスタント写真として、
フォトアルバムの中を独占するようになりました。
ランドの製品は、人々の回りにある世界の記録の仕方に革命をもたらしたのです。
しかし、ポラロイド・カメラは、ただ過去の瞬間をただ物語るだけでなく、
その媒体が差し込むソフトフォーカスにより、ぼんやりした記憶で過酷な現実を覆ってしまうような、
夢のような写真の質感を表現したと云います。

小瀬村晶のピアノ・アンビエントの大傑作が
ボーナストッラク追加で再発ですっ!

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akira kosemura / polaroid piano    2100yen

ポラロイド写真の流儀に従い発表されたアルバム「ポラロイド・ピアノ」は、
うっすらと靄のかかった映画のような印象を聴く者に与えてくれます。
非常に牧歌的で美しいピアノ・サウンドと繊細なエレクトロニクス、
そしてフィールド・レコーディングを丁寧に織り合わせ、
モノラル録音独特のざらついた音の質感を作り出しております!

まさにアーティスト本人のスナップショットのような、
ほっとするようなノスタルジックな質感と柔らか光に満ち溢れたピアノ・アンビエント作品。

涼音的な作品でもある木陰サウンドとしてもオススメです!
好評発売中~



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