grow books diary

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虫目で歩けば  

先日のredio-fの本紹介はこちら~。
鈴木海花 著の『虫目で歩けば ~蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした~ 』。
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現在、わかっているだけでも地球上には100万種以上の虫が生息している中で、
自然のみならず、虫との共生というのも、これから考えていくべき課題のひとつ!!

・・・と、そんな御硬い内容は一切無く、
虫好きの著者が「虫目」で覗いた小さい虫たちのゆる~い観察日記です!

虫の王道、カブトムシ、クワガタ、チョウチョなどの観察ではなく、
言わば「雑虫」、カメムシ、イモムシ、小グモ、ダニ・・・といった嫌われ者の虫のみをクローズアップ。
著者曰く、“「小さい」という事こそ、生存戦略に非常に効果的っ!”というのも頷ける内容です!!

「虫目」とは、
自然のディテイルの美しさ、おもしろさが発見できる目のこと。

子供の頃、無我夢中に虫を追いかけ回って遊んだ純粋な世界こそ、
「虫目」で見た世界なのかもしれませんね!!
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ANONYMOUS POP  

唸る暑さ・・・。
もう店内、限界破裂っ???
汗もしたたる良い男・・・。
そんな冗談すらも通用しない程の店内のムンムンとした暑さに、解決策も見当たらず、只只我慢するのみという状況が続いております。
そんな中で御来店いただいたお客様方々、汗をかきながらも、ハンカチで扇ぎながらも、店内をぐるりと回って頂ける・・・嗚呼、申し訳ないながらも大変有難い事ですっ!!
風通しの悪い、この最悪な状況にどう対処すればよいのやら~。
嗚呼夏よ 出来れば早めに 終わってくれ・・・字余り。
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サニーデイサービスのジャケットでっ!
やまだないとの表紙デザインでっ!!
角田光代の、曽我部恵一の、くるり etc...のジャケットでちょいちょい御馴染っ!!!
イラストレーター&デザイナー小田島等 初の作品集『ANONYMOUS POP』。

曰く“POP”とは、ウケがよく、一時的で、使い捨ての、低予算で、大量生産された、若者向けで、気が利いていて、セクシーで、イカサマありの、グラマラスな感じ・・・。
「ポップとはスタイルではない。生き方そのものなのだ!」これ、ロックの名言から。
小田島等の新しいPOPの世界は、脱POPであり、その先の「無」にとっても近い作品ばかり!!
ちょっとアホアホで、どこか愛おしい未来が詰まってます!!
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10年程前か?
一度聴いて衝撃を受けた初恋の嵐の名曲!『真夏の夜の事』のジャケットも小田島等 作!!
大学生時代から社会人ホヤホヤの頃の青春が詰まった、思い出深い一曲。
ボーカルの急逝でわずかな作品しか残らなかったが、もし活動が続いていたら・・・すごいビックなバンドになっていただろうな~。
一本の映画のようなPVも涙無しには観れませんよっ!!
色褪せる事のない、最高の一曲です!!

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PAINTed HEROES  

何をするにしても暑さが付き纏う・・・。
何もしなくても汗がにじみ出てくる・・・。
毎年思う事かもしれないが、今年の暑さ・・・異常でないかい???
ましてやこの風の通らない店内は、既にサウナ状態っ!
窓全開にしてるせいで虫たちも沢山飛び回っております・・・。
やっぱり僕、夏は苦手です。
とは言いながらも、梅雨明けからまた自転車通勤再開っ!!
今年の夏は運動して、汗かいて、脂肪撃退に励みたいと!!
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ファッション・マガジンでありながら、その特集の組み方に絶妙なハイセンスを感じる「HugE」。
今回の特集は個人的にタイムリーな『PAINTed HEROES ~絵描きたちよ、本気出してるか?~』
絵描きアートのその自由奔放さ、そして奥深さ。
一見して「これなら俺でも描ける」と思われがちな作品。
圧倒的なデッサン力や写実力よりも、
今や「ノリ」や「勢い」で描かれる作品の方が共感を持ちやすい、そんな時代!
その描くアーティストたちも、それに全てを賭け、燃やし、時には犠牲も問わず、作品と化している!
「本気出してる?」と聞くまでもない、面白い特集っ!!

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twilight  

「陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間に捧げる」

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1st Album「grace」が大絶賛中のharuka nakamuraの2nd Albumが2年ぶりに登場っ!!
今回はシンガポールのkitchenレーベルからの発売!

『haruka nakamura / twilight』 2500yen也

太陽が地平線へとゆっくりと沈む夕暮れ時の光景に捧げられた作品。
静かで柔らかなタッチのピアノやギターと出会っては、過ぎ去っていく。
徐々に消えゆく太陽の光やそれに伴う空の色の移り変わりなど、
夕暮れ時が醸し出す儚くメランコリックな空気感を、繊細な音とテクスチャーのバリエーションによって、
とても丁寧に、とてもおだやかに表現した音の風景。

kitchenレーベルならではの粋な仕様として、haruka nakamura本人が下ろしたポラロイド写真のアートブックがセットとなってパッケージ!!
また購入特典として、未発表曲をダウンロードできるクーポン付き!!
更にオリジナル・ポストカードももれなく~。

梅雨明けして、これから本格的な夏の到来!!
こんな時こそ、涼しげな音を聴きながらのんび~りとした時間を過ごすのも大いにありですぞ!!
アルバムのラストを締め括る名曲『The Light』。
haruka nakamuraといえば、この歌声Janis Crunch。泣けてくるわ~ええ曲やわ~!!

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金沢21世紀美術館  

梅雨明け直前、集中豪雨真っ只中の定休日。
現代アート大好きのgraちゃんと僕のあこがれの場所『金沢21世紀美術館』。
いつか行こうと決めてはいたものの、なかなか出掛けるきっかけもないまま時は過ぎ、
このままではいかん!と・・・
強行突破っ!金沢日帰りの旅に満を持して行って参りましたっ!!
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もう~いろんな意味での言葉を失う程のアート作品の数々に、脳みそ刺激されまくりっ!!

葉っぱバカの僕は、100種類にも及ぶ植物が創り出す壁「緑の橋」に安らぎをもらい、
graちゃんは、薄暗い部屋に出現する細長いブラックホール「世界の起源」に興味深々!
プールの上と下の世界からのゆるやかな交流を写し出す「スイミング・プール」で記念撮影し、
トイレには神秘的な作品「あなたは自分を再生する」が心地よく響き、輝きながら用を足せる。
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「ブループラネット・スカイ」からはこんな悪天候を忘れるかのような青空がチラリッ!!
graちゃんも言葉を失い、正方形の天井からこぼれる青空の光をしばし見上げておりました。
天気の神様、ありがとさん!!

そして何と言っても現在開催中の『ヤン・ファーブル×舟越桂 -新たなる精神のかたち-』。
これには二人して全身がプルプルと震えました・・・スゴすぎ!
ヤン・ファーブルの動物や昆虫の亡骸を使った作品や自分の血で描き出すドローイング・・・
舟越桂の楠の木彫で創られる不思議な人物像・・・
『生と死』が感じられるその空間に、恐ろしささえも感じてしまう凄まじいオーラが全体に立ち込めてました!!

限られた時間の中でここまで集中して歩き回ったのは初めてかもしれません。
それほどまでに満足したひととき、お腹一杯でした!!

詳しくはgraちゃんのブログでその空気を感じていただけたら。

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浦島太郎を電波に乗せて  

今日はradio-f担当の日。
何を電波に乗せて紹介しようか~と考えて・・・。
もうすぐ夏っ!夏といえば海っ!海といえばパラダイスッ!パラダイスといえば竜宮城っ!
竜宮城といえば、『うらしまたろう』!!決まり。
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日本の民話の中でも最古であろうこのお話。
以前もブログにて紹介した通り、実に奥が深~いお話でもある。
何より興味深いのは、語り継がれてきた中で様々なアレンジが加わり、お話の流れや結末までもが枝分かれ。
お話自体が成長し、変化してきたといっても過言ではない!!

今日はそんな誰もが知っているお話の深~い所を電波に乗せて力説させていただきましたっ!!
詰まる話が、浦島太郎の心境と今日の世の流れが何となくカブッたといった感じでしょうか・・・。

皆さんはどんな浦島太郎を御存知ですか?

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Jeana's Hotel 2010  

音楽好きのO氏からの御誘いで、昨日は久しぶりのBAR LIVE!
grow booksの熱い御客様、「ハニカム・レコーズ」の“即興”社長O氏とサブカル魂溢れるK氏の3人でいざっLA-QUENEへ!!
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神戸のシンガーソングライター「Jeana」の弾き語りライヴ、その名も「Jeana's Hotel」!!
開演早々、鳥肌っ!!何と格好の宜しい歌だ事っ!!
只只聴き入り、その勢いに圧倒され、その変則的なメロディーが心地よく響いたひとときでしたっ!!
こういう小さなライヴの良い所は、やっぱりアーティストの方と接する事が出来るという所。
さりげなく「ハニカム・レコーズ」をアピールしながら、Jeanaさんとしばし会話させていただきましたっ!!
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勿論っサインCDもGETし、ハニカム社長とJeanaさんのワンショットもいただき!!
ハニカム社長の「即興」Tシャツも眩しかったです!!
本当に楽しかったライヴ、みなさんおつかれさまでした!!
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そして朝一でいつもお世話になってるCAFE DI ESPRESSOさんへ、談笑がてら目覚めの一杯~。
“CAFEで読書する”をテーマとした『CAFE CIRCUS』、先週より此処CAFE DI ESPRESSOさんへ設置!!
その場その場で印象を大きく変える螺旋本棚も、また今までとは一味違った雰囲気を持たせてくれます。

異業種の方それぞれが提案する「CAFEで読むならこの3冊」。
是非是非お立ち寄りいただき、好みに合ったそれぞれのページに、しばし浸っていただけたら嬉しいです!!

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note of seconds  

最近、勢い的な行動力が増えているような・・・。
昨日もふと思い立ったgraちゃんの勢い成すがままに山中湖のとあるお店へ。
そして来週はその勢いに身を任せて日帰り旅行へ。
そして大好きなアーティストのコンサート情報に震え、財布の中身を確認する前にチケットセンターへ。
そんな勢いも時にだいじかも、しれやせんね。
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3周年を迎えたscholeからの贈り物コンピレーションアルバム、遂に発売っ!!

『 note of seconds -schole compilation vol.2- 』

言葉では伝えきれない、音楽への愛情と喜びに満ち溢れた世界を表現した、全15編。
全編聴き流して、聴き込んで、
国内外から愛されるレーベルへと成長を遂げたscholeレーベルの“今まで”と“これから”が蜃気楼のように美しく奏でてくれます!

akira kosemuraを筆頭に、haruka nakamura、flica、paniyolo、dom mino'、moyohiro nakashima、teruyuki nouchika etcなどの他に、
アルバムリリーズが待ち遠しいhummingbert stereo、yoshinori takezawa、ghost and tape、janis crunchによる新たな“音”もあり、
実に3年ぶりのakira kosemura + haruka nakamuraによる新曲や、akira kosemuraの新ユニットtokinowaの名曲も収録!!

すべての作品に愛おしさすらも感じられる70分。感謝プライス 1575yen!!
schole入門として、心からのギフトとしても大変オススメですっ!!
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かしらや + grow books 企画

『coco note -BONUS TRACK- in KASHIRAYA』

も好評開催中っ!!
勿論っ、こちらでも『note of seconds』発売中です!!
grow books音源コレクターのオーナーさん!店内はのんび~りとした空間をBGMに乗せて演出してくれてましたっ!!
ヘアースタイルの事なら、まずは『かしらや』ですよっ!!

ここ最近の一曲はpniyoloの『green&cloud』!!
葉っぱバカの僕の目覚めの一曲にピッタリです!!

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meta  

7月に入り、2010年も後半突入っ!
夏本番を目前に、今日は少し早く目覚めた蝉がジ~ジ~と鳴いておりました。

そういえば、ここ最近本の紹介をしてないな・・・。
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荒井良二のアートブック『meta』。
今まで絵本を多く出版してきたが、ここに来て遂にアートブック!
といっても、その世界観はもうすでに絵本にて御解りの通り、まさにデザインレス!!
ライヴ・ペインティングのような勢いと浮かび上がる温かみ、写し出す繊細さと美しさ。

「越える」という意味を持つ『meta』。
そのタイトル通り、この一冊は全体を通して“絵本”というジャンルを越えた何かがあるっ!

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