grow books diary

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yasushi yoshida  

お世話になっているお店『mixture-style-market』さんへと顔を出しに行ったついでに見つけた、カワイイ一品!!
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木のぬくもりがハンパなくお洒落な積み木ハウス。
それもそのはずっ!家具SHOP「HACK BERRY」さんの廃材を利用して生まれたインテリア。
同じものが2つとなく、その存在感はバツグンです!!
レア的なハウスもあったりと探す楽しみもこの上ないです!!
プライスもかなりお手頃!ついつい街並みを作りたくなってしまう衝動に駆られる一品っ!
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シカゴ在住のTimoさん・shinobuさん夫婦。
夏休みを日本で過ごし、何度か遊びにきてくれた良きお客様!!
せっかく出会えたのに、来月にはシカゴに帰ってしまうとの事でお別れの前に記念撮影っ!!
お土産に駒形絵本をチョイス、grow books店内を大変気に入っていただき、感謝感謝です!!
またこちらに帰ってきた時には、是非遊びに来て下さい!!
御来店ありがとうございましたっ!!
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北欧の雰囲気も漂わせながら、フリーフォークっぽい匂いも感じさせるnobleレーベルきっての希有のアーティスト、吉田靖。
何かが飛び抜けて“凄いっ!”という訳ではなく、派手さも無ければインパクトにも欠ける。
がしかし、聴き終わった後に「何か」が引っかかる・・・。「何か」がインプットされる・・・。
いつもの景色がふと違って映るような・・・。日々の習慣が少し違って感じるような・・・。
ジャンルを絞るには難しく、言葉では説明し切れない不思議な世界を吉田靖は奏でているように思う。
聴けば聴くほどアジが出る。音楽の魅力のひとつ、“スルメ音楽”とはこの事ですっ!!

・1st album 『Secret Figure』 2100yen
・2nd album 『Little Grace』 2300yen

まずはこちらから!!
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傘立て・・・??  

リサイクルショップ大好きな母がお店用に購入してきてくれた一品。

「傘立て買ってきたから使いな。」
と言うが・・・どう見てもワイン・ラック。
grow booksにはワインのイメージも全く無いので・・・
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マガジン・ラックとしてロッキンチェアーに挟み込んでみましたっ!!
貧乏本屋は経費削減の為、こういうところで頭を使うのです。
“shake brain”とはこの事ですなっ!!ワッハッハ・・・

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Book cover  

aiko's craftのbook cover。
ひとつひとつ手づくりの、2つと同じものの無い、和柄中心の可愛いブックカバーたち。
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今まで使用してたPOPもボロボロとなり、graちゃんに頼んでNEW TAPEへと!!
新しくなったPOP、また新鮮なイメージを醸し出しているかのよう。

“さあ、読書の散歩にでかけよう!!”

graちゃん、いつもありがとさん!!

※(文庫サイズ・新書サイズ)共に、各700yen。
本の厚さに対応します。栞のポンポンが心くすぐるALL HANDーMADE!!
ギフトにも大変喜ばれております!!

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Animal BOOK  

colobockle works picture book 『Animal』。
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ページいっぱいに広がる たちもとみちこの可愛らしい動物たち。頭・同体・足のそれぞれの部分でページが分かれ、何通りもの組み合わせで楽しめるアート感覚な絵本!!
奇想天外な動物が出来上がる事で心くすぐると共に、発想の自由が縦横無尽に駆け回り、新たな可能性を生んでくれるかのような世界が楽しめます!!
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ついつい夢中にページを漁った子供の頃に戻ったような感覚。
一般書店ではお目にかかれない雑貨感覚の絵本『Animal』、オススメです!!

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Zappa cafe × grow books  

grow books初の企画展!!
とは言うものの、grow booksにまだまだそんな力は・・・。
そこで思い付いたは、熱いお店とのコラボ・イベント!!
常にアウェイながら、富士フィールドを盛り上げる熱いお店との共同企画であれば、どう転んでも面白そうだっ!
ということで、第一弾は絵本喫茶「Zappa Cafe」とのコラボレート企画っ!!
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Zappa Cafeのオーナーさんと同じく、駒形絵本の虜となったそもそもの出会いはこの一冊から。
「ぼく、うまれるよ!」
お母さんのお腹の中で胎児はどのように感じ、外へと出ようとしているのだろう・・・
出産祝いや母への贈り物として大変好評なこの絵本!
紙質やデザイン、しかけにもとことんこだわった駒形克己さんの絵本は書店の一般流通には乗らず、敢えて興味のある方へ向けてのみ、ドアノックしていくスタイル。
その他にも、表紙にタイトルを載せない絵本や、視覚障害者でも楽しめる“さわる”絵本etc...
あまり書店ではお目にかかれない作品が並びます!!(※growbooksでは随時展開中)
Zappaさんの独特の空間の中で見る駒形絵本は、またひとつ別の顔を覗かせてくれるでしょう!!
見て・触って・感じて・・・絵本という枠から飛び越えた駒形克己さんの絵本の世界!是非是非っ、堪能してみてはいかがですか!!

“駒形克己「ぼく、うまれるよ!~I'm gonna beborn~」展”

期間:10/15(木)~11/6(金) 毎週 木・金
時間:11:00~15:00
場所:Zappaビル(富士市私立体育館 西側) 2F 絵本&CAFEスペース
入場無料 販売もやってます!!

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のんべんだらり  

早閉店でのんびりとチルアウト探し。
向かった先は、不健康な僕に打って付け?の『骨董喫茶 健康堂』へふらりとお邪魔。
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ここ最近の不健康極まり無き僕の身体の蝕みを癒してくれるかのような佇まい。
何度かお世話になっている店員さんとの身の上話、耳触りの良いクラシック音、日本情緒溢れる空間etcに只只ボケ~っとTRIPしてしまうかの如く、美味しいコーヒーを啜りましたとさ!!
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して昨日は、気持ち良い青空を眺めながらgraちゃんとCAFE WOOKIESにてのんびり。
飾らない、まんまの格好良さを匂わすスタイルは毎度毎度リスペクトですっ!!

話はガラッと変わりすぎて・・・
いつの頃からか、僕はゾンビ映画に夢中になっていた。
ゾンビも年を追うごとに進化を成し、ヨタヨタ追いかけてくるゾンビ特有のスタイルは何処へやら、今やゾンビも足が速い速いっ!!そして感染レベルも高い高いっ!!もう逃げ場も無く、恐い恐い!!
それなりに数もこなし、免疫もついているつもりではあったが・・・

これにはヤラレましたっ!!恐過ぎて目を背けてしまう自分が恥ずかしい。
ハリウッド・リメイク版もあるが、やはり原作に勝るものは無しっ!!『REC.』。
70分をスピード感×臨場感×恐怖感が支配します!!
「SAW」のような痛さ爆発は全くないからと安心するなかれっ!!続編も期待大っ!!

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連休最終日  

シルバーウィークも今日で終わり。
最後の1日はゆっくりしようと考えている方も多いのでは?
明日からの生活に備えて、遊び疲れを取るのんびりな休日!!

grow booksも最終日は少し早めの閉店。
のんびりできる空間に浸ってこようかと。

新たな取扱い商品「colobockle」も入荷済み!!
金曜日から徐々に紹介していきますっ!!

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三つの箱 ~poca luce, poco lontatno~   

計算され尽くした世界を描き出すイラストレーター nakaban。
ポルトガル旅行でのスケッチを基に作成された『ほうき星』を、更に奥へと踏み込んだ名作アニメーション『三つの箱』。曖昧であり、緻密な世界・・・。
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どこからか飛んできた、拾われてきた石。
それらは、集められ積み上げられ、道になり、家に、家の周りを囲う塀になる。
独特のフォルムの木は、雨を受け一晩でにょきにょきと伸び、森を形作る。
そうして街ができる。
降り止まない雨は、すべてのものを水の中に沈め、街は息を潜めたように水の中に存在し続ける。

ふとその映像の世界に踏み込んでみればわかる、nakaban独特の不思議な世界。
頭カラッポでも静かに語りかけてくれるような、か弱くも優しいリズム。
こっそり誰かに教えたくなる、お洒落で心地よい映像世界・・・。
音楽は、mama!milkやEGO WRAPPIN'との共演でも知られる波多野敦子が担当。nakabanとの相性もバツグンですっ!!

まずはこちらで入門してみてはいかが?DVD 2500yen也。

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アンジー&デンタン  

良きお客様K氏の子ども、“アンジー&デンタン”!!
動物の鳴き真似で兄弟共に盛り上がってましたっ!!
いつもありがとうございます!!
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MUSIC MAGAZINE  

細身のスーツを纏い、
ガレージ、パブロックをかき鳴らした伝説のロックバンド“thee michelle gun elephant”。
ギタリスト アベフトシがこの世を去った事で追悼の意を込めた特集がMUSIC MAGAZINEで組まれたっ!!ありがとう~!!
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「本物のROCK」が消えていく・・・。
忌野清志郎も去った今年、ひとつのカルチャーに終わりを告げられ、同時に出版業界にもその影響は響き、40年もの歴史を持つカルチャー誌『STUDIO VOICE』休刊。
EYESCREAM曰く、日本のカルチャーの“終わりの始まり”を意味づけた一年となりそうだ。

悲しんでもいられない、これからが次世代を担うカルチャーの始まり。
もっと凄いROCKがっ!もっと凄いMAGAZINEがっ!!
新たな出会いを楽しみに期待しようではないか!!
ありがとうっ、アベフトシ!
ありがとうっ、thee michelle gun elephant!!
僕の中のベスト・ナンバーは勿論っ『武蔵野エレジー』!!

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Lonely  

気づけば蝉の声が聞こえなくなっていた。
気づけばメダカが産卵を再開した。
気づけば冷房のスイッチを押さなくなった。

今日は心地よい風が店内を通り抜け、ミュージック・チャイムもメロディーを奏でてくれます。
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sinilintuさんで見つけたキャンドル・ホルダーもそよそよ流れる風につられて、廻る廻る廻る。
シルバーウィークとやらに突入した今日。
世間は買い物・お出掛け・レジャーに大忙しの事と。
そんな中、そよ風に浸りながら夏の微かな香りと秋の哀愁漂う空気に、のんびり営業中・・・。

「PAPER SKY」最新号の巻頭特集も飾っている岸眞衣子さんの音が今日という日にぴったりハマり、ヘヴィー・ローテーションで聴き入ってます!個人的にお気に入りの名曲『Lonely』。

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自分を賭けなきゃ。  

クラブキング 桑原茂一さん曰く、

「日本のクラブカルチャーの現状。
音楽そのものはすごく豊かになり、良いアーティスト、良いDJもたくさんいるし、海外と比べて謙遜はないと思う。ただ、それを取り巻く環境に関して言えば、オトナっぽいとはまだ言えない。
まったくどこにもないものを創る、ということにムキになる人があまりいない。ロンドンで刺激を受けたのは“絶対に他人の真似をしない”という部分。まだ誰もやっていないという姿勢、音楽に限らずファッション、イベントetc...これこそクラブカルチャーの醍醐味と思っているから。・・・」

何事も挑戦するには、とてつもない勇気と勢いが必要!
grow booksの挑戦もやはりビビリまくっていたのを思い出す・・・。もちろん、今も多少は。
守りの部分が大半を占め、納得いかないが見て見ぬフリを繰り返し・・・。
それが嫌で嫌で、歯がゆい部分を取っ払い、ほぼ100パーセントの冒険へとチェンジ!!
つい先日、お世話になっている書店開発の社長さんが様子を伺いに来てくれ、そんなイメージチェンジ店内を見て、お褒めのお言葉を頂いた!自分では気づかない御客目線での意見。
grow booksは専門店ではない。かと言って、大衆本屋でもない。
全ては「自分」基準っ!!groovyと感じれば問答無用にgrow本と化してしまうのだな。
ある意味“中途半端”なのかもしれないけど、それでも毎日はとても楽しい!!
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“もっと自分をさらさなきゃ、何も始まらないわよ。
弱くっていい。そういう自分のまま、貫き通すだ!と覚悟を決めればいいのだ。
熱くて、尖がっていて、決して扱いやすい存在にならない。
妥協して愛されようとしたら、スジは貫けないからだ。”

岡本太郎を愛し、支えた敏子さんの言葉が迷子になりそうな心を呼び戻してくれます。
「そしてあなた自身が“岡本太郎”となれ!」と背中をそっと押してくれる、必読の一冊!!

遂に明日から公開っ!『ココ・アヴァン・シャネル』。
観にいかねばっ!!

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DirectorsLabel  

ふと青春を思い出す音&映像。
良きお客様K氏からしばしお借りした『Directors Label』第二弾BOX!!
4人の映像作家のアヴァンギャルドなカメラワーク、映像美!
一気に見るには余りにも勿体無さすぎるのでチビチビと、つまみをポリポリと・・・。
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こういう発想が邦楽のPVには足りないよな~としみじみ。
今やBOOKOFFでは安売りの方へと追いやられている青春サウンドではあるが、やっぱり今聴いても色褪せてないっ!!
僕らはこうやって大人になっていくのだな~と黄昏・・・。

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雨・・・?  

casa君?の飴。
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美味しゅう頂きました!

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うらしまたろう  

お客様との出会いを重ねる日々。
とてつもなく間口の狭い本屋でありながら、その空間に心地よさと新たな刺激を求めて、ふらりと御来店してくださる素敵なお客様たち・・・。
貧乏暇無し・弱小本屋の日々は続くが、それでもそんなお客様が雑誌を、絵本を手に、ページをめくり浸る姿を見ていると、喜びと同時にまた力が湧いてくるのである!!

とある絵本に、こう記してあった。

“昔話とは、大人たちの娯楽の為に、大人の手によって創作された。
そして、神話同様ひとつの共同体のすべての仲間、
大人にも子供にも、同時に語られた。
だから、昔話は昔と変わらず今も、
わたしたちすべての人間の中にある普遍的、人間的なものを想起させる。”

子どもへ向けて創るお話とは、実は大人に向けて創っている「遊び心」から生まれるものであり、絵本は大人~子供、全ての人が楽しめる究極の娯楽なのかもしれない・・・。
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以前、graちゃんと昔話「うらしまたろう」の話題になった。
大まかな内容は誰でも知っている、民話の中でもっとも古いお話のひとつ。

僕がまだ子供の頃、祖父母が買ってくれた絵本を見つけ、久しぶりに読みかえしてみた。
実に面白く、実に奥が深い・・・。
大人になって読むと、細かな内容までも理解でき、全体を通して伝えたいメッセージというのも見えたように感じる。

一匹の亀を助けた事によって、世間の煩わしさをも忘れ、誰も体験できなかった海の中(竜宮城)の生活を送った浦島太郎。
300年も永らえた一生に憧れを抱いてしまう夢物語・・・。

でも本当に伝えたい事は、竜宮での夢のような暮らしに飽き、自分の意志で帰る浦島太郎の心情なのでは!?

“どんなに苦労が多くても、
みずからの手と汗で、
モノを捕り、造り、育てて暮らすことこそが、人間の人生!!
裏を返せば、300年を3年と思い違える程、実の無い人生・・・。”

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夏の終わり・・・  

もう夏も終わりというのに・・・
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ミュージック・チャイムを垂らしてみました!
まあ所謂ガーデン・チャイムと何ら変わらないアイテムではあるが、そのポロンポロンと奏でられるアンビエントな音色が僕のハートをギュッと離さないのであって・・・。
がしかし、取りつけたは良いのだが、風が通らない店内ではなかなか自然音が奏でられないのであって・・・。
詰る話、たまにフ~フ~息を吹いて無理矢理奏でている自分が何か切ないのであって・・・。

※新たにnoble recordsのCD入荷しましたっ!!
また、近日colobockle絵本も入荷予定っ!!詳細は徐々に。

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MULTIPLY 「旅」  

今、あなたは、何処にいますか?
何がみえますか?
ひとりですか?
近くに誰かいますか?

歩いていますか? 走っていますか? 泳いでいますか?
笑っていますか? 怒っていますか? 泣いていますか?

旅にでよう。

元気な人も。
引きこもりの人も。

世界はとても美しくて、
素敵なんだよ。

たぶん。
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3号目となるMULTIPLYのテーマは「旅」!
今回も大好きなキョンキョンが表紙&巻頭特集を飾ってくれた事にまず感謝っ!!
その他のゲストも、

PHILIPPE Nuel、JIM Stark、Mark Higashino、Isaach De Bankole、吉高由里子、リリー・フランキー、ジェイク・シマブクロ、YOU、Michael Jackson、中田あすみ、柳楽優弥、小熊美香(日本テレビアナウンサー)、新井浩文、今井寿(BUCK-TICK)、本郷奏多、辻詩音、Guillaume Blestel、矢部慎太郎、金子國義、S oRacdesign、ウクレレえいじ、アサダアツシ、窪田将治、Luv a till、花、高梨臨、Lazy guns Brisky、45 Grove、麻美ゆま、Romain Brisson、 浅井健一、BigBlackMaria、須賀貴匡、大森南朋さん・・・

と、かなりの豪華な個性派揃いっ!!
読書の「旅」、映画の「旅」、音楽の「旅」etc...
『言葉』と『イメージ』の可能性に溢れたマガジン、MULTIPLY。必読です!!

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ボタンとリボン  

お休み。
久々の買い物へ出掛け、夜はsinilintuさん夫婦と「ケンブリッジの森」で楽しい会話と食と個展を堪能。
Cafeという空間に不慣れな僕とgraちゃんもsinilintuさんのおかげで何とかその空気に馴染めたように思う。次回も是非っ!!
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ケンブリッジの森ファイナルに向けたアートイベント第4弾。
岩崎有加 展“The song named 「see you later !!!!!!!」”

りんごに目、葉っぱに目、壁に目・・・
自然との共生を意識されたかのような、自然からのメッセージが其処には溢れていたような。
「また会おうっ!」との言葉が少し切なく、心惜しく、それでも「ふっ」と笑えるその目が愛らしく・・・。
森の中の本屋を夢見る僕には、その漂う世界観にひとときの心地よさを覚えた、実に興味深い空間であった!!
grow booksにも度々御来店してくださっていたともつい知らず、驚きと感動に一日だったように思う。
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あらゆる素晴らしい作品、活動、心に残るものを忘れずにしっかりと記録しておきたい。
ボタンをかけるように、リボンを結ぶように・・・
そんな想いが詰まった永井宏 監修の『ボタンとリボン』にも参加されている岩崎有加さんの世界、とくとご覧あれ!!
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つい先日ふらりと御来店いただき出会った、スピード感溢れるドローイング&トリップ渦巻く作品etcを発表するyusuke sugisawa(杉澤祐輔)さん。
ターンテーブルを使った万華鏡ART×ノイズの弾ける残響音はBGMにのせて感じてほしい傑作です!!

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EUREKA  

今日の映画界で定番ともなっている“2、3部作”というスタイル。
最近では『CHE』、『20世紀少年』といった所か。
そんな中、今になってやっと僕の中で「北九州サーガ」が繋がり、完結した。
青山真治作品3部作、『Helpless』・『EUREKA』・『Sad Vacation』。
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『EUREKA』だけまだ観ておらず、レンタルSHOPでも消えかかった中、何とか見つけ観賞。
3時間40分という長尺な作品ながら、実にシンプルにグイグイ惹き込む力がある名作と言えよう!
バスジャック事件に巻き込まれ、辛くも生き残った人間たちの『崩壊』と『再生』のストーリー。

青山真治作品には欠かせない、ズバ抜けたセンスの音楽も映像にマッチしながら盛り上げてくれる!
『Sad Vacation』では、『Helpless』から11年経過した浅野忠信、『EUREKA』から7年経過した宮崎あおいが、そのままの役で登場しラストへ向けて静かに走り出す・・・。

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POLAROID PIANO  

音の隙間に、ふと溶け込むかのような心地良さを感じる。
完全生産限定となるakira kosemuraの一枚『POLAROID PIANO』。
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“ポラロイド写真”をテーマに、今まで以上にシンプルなピアノサウンドを奏でる。
世界を拡げる為の装飾音は一切無く、森のざわめき、鳥のさえずり、公園で耳にする子供たちの声などが、バックで静かに溶け込む中の質感にこだわった、ピアノから流れる心地よい響き・・・。
無音にも、耳を傾ければ聴こえてくる小瀬村晶 独特の残響音。
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ついつい森の中の、川辺の、海の、自然そのままの空気に浸ってしまいそうな、そんな癒しの音。

akira kosemura作品、絶賛発売中!!
・『it's on everything』 2510yen (sold out)
・『tiny kosemura』 2310yen
・『afterglow』(akira kosemura×haruka nakamura) 1575yen


『tiny kosemura』よりエレクトロな名曲「Departure」。美しい調べをどうぞ。

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31歳  

誕生日 de R。
祝31歳 de R。
華の三十路ライフも早一年経過、時の早さを感じずにはいられない・・・。
「30代に踏み込むと、一年の早さが尋常じゃない程のSPEEDで通り過ぎるよ。」
との言葉を何処かで聞いたが、まさにその通り!!
またひとつ経験値を積み、本厄に向かって今日からまた、前進あるのみ!!
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昨日はgraちゃんが誕生日を祝ってくれ、LOCAプレゼンツの熱いプレゼントを頂戴っ!!
久しぶりに甘くて美味しいケーキも食し、秋風がふんわり心地よい素敵な一日を堪能。
graちゃん、ありがとう!!
そして今日、発注して二ヶ月・・・すっかり忘れてた頃にふと届いたCD。
(そういえば、タワレコで注文した商品だ!!)
と気づくまで、しばしの時間・・・。今更な気分でもあったが、これもある意味自分への御褒美!
今日はSpangle call Lilli lineの新プロジェクト『点と線』の美しき調べを奏でながら、チルアウトな一日。

左側のno.9のマウスインと共に奏でながら聴くと、更に美しい響きを感じる事ができたりも・・・

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町田康 全歌詩集 1977~  

やはり町田康との出会いは衝撃的だった。
既存の枠には決して収まらない、その自由奔放なスタイル!連ねる言葉の流れさえも無視したかのような・・・理解できない世界が何故か心に響く!すべてがPUNK!!
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“町田町蔵”から“町田康”まで、たっぷりの言葉が記録された『町田康 全歌詩集』。
パンクロッカー、文筆家etcの職業では語りきれない、寺山修司のレベルにまで既に昇りつめたかのようにも感じる、「職業 町田康」のオーラを醸し出した一冊っ!!
速読禁止!!1ページ1ページ、じっくりと町田康の世界を感じながら漁る作品。

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ヘトヘト・・・  

朝一で良きお客様すー氏と久し振りのサイクリング決行!!
海岸沿いは残念ながら復旧工事で走る事が出来ず、今日は田舎道をのんびりと~。
と、こののんびりさ加減でも足腰に響き、サドルに当たるお尻にも痛みを伴うほどに・・・
つまる話、訛り過ぎ。

気づけばこんな時間・・・
訛った身体に押し寄せる疲労感にも負けず、今日も何とか一日が終わろうとしている。

もうすぐ歳を重ねる、残り僅かな30歳。
明日も天気になあれ!!

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ギャラリ!  

まちがいさがし。
大人から子供まで誰でも楽しめる、単純かつ目の運動にも大変良い遊びのひとつ!
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関連本は数あれど、ここまで豪華なまちがい探しはそうそう出会えない!!
とあるお洒落なgalleryに迷い込んだかのような錯覚をも覚える、スーパーまちがいさがしえほん『ギャラリ!』。
今日を彩るイラストレーター、現代アーティスト、グラフィック・デザイナーetc...の作品が左右に一枚ずつ展示されている。対象のように見えて、そこには7つのまちがいがっ!!
colobockle 立本倫子、tuperatupera、山本真嗣、せきなつこetc...と豪華な作品が並ぶ贅沢なギャラリーで楽しめるまちがいさがし!!
クリスマスに向けて第二弾も制作されているとの事!!これは要チェックです!!

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あかりをけすと  

幼少期。
夜中のトイレが怖くて怖くて・・・兄を無理矢理起こして付いてきてもらった記憶。
あまりにフザけて寝ない僕たち兄弟に、母が「ヤマンバが寝ない子を連れにやってきた!」と脅かし、あまりの恐怖故に無我夢中で眠りについた記憶。
graちゃんと富士急へ遊びに行った時、痩せ我慢で「お化け屋敷行こう!」とイキ巻いていたものの、心の中ではバクバクもんで、たまたま閉館してた事に外見上は残念、内心ガッツポーズ!・・・な記憶。
この歳になっても、やはりそんなこんなは俄然苦手な訳で、ちょっとした事でビビッてしまうタチでして・・・いやはや、なかなかどうして。
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真夜中の暗闇を描いた絵本『あかりをけすと』は、そんな記憶をふと思い出させてくれた。
というより、絵本にしてはなかなかの不気味さ加減・・・トラウマにならないかな。
そんな怖さを和らげた こばやしゆかこ のイラストは、可愛過ぎないレトロなテイスト!!
あかりを消す事で動き出す様々な現象。何がどう動いているのかページを行ったり来たりする事で面白さも倍増っ!!
単純に読み聞かせるというよりは、親と子の発見の投げかけ合い。コミュニケーションのひとつとして、素晴らしい一冊といえるのでは!?

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「資本論」×「チェーホフ」!?  

“人は何かを見るにせよ無心である。
美しいというには縁の無い・・・駅のホームでよく見かける光景。
中年サラリーマンが、売店で買ったであろう牛乳を飲んでいた。
顔を上げ気味に、瓶を口に運び飲んでいた。喉仏が動く。
そして瓶を口から離したのはいいが、何故か顔を上げ気味にしたまま、手にする瓶をしばらくじっと見つめた・・・。それからまた一口飲み、口から離すとまた見つめる・・・。
一体、瓶の何が彼の心を虜にしたのか?
そこには確かに無心が存在している。”(「牛への道」より)
エトセトラ。
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劇作家・演出家・放送作家・教授。あらゆる顔を見せる宮沢章夫のエッセイはやっぱり面白い!!
待望の文庫化となった『資本論を読む』、劇作家らしい一冊『チェーホフの戦争』と怒涛の文庫化ラッシュ!!松尾スズキ、リリー・フランキーのエッセイ好きにはたまらない作品である事はお約束します!!

「資本論を読んでから死にたい!」

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