grow books diary

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たべるトンちゃん  

『カールイブー』・『ガラスのジゼル』・『雨ニモマケズ』等の絵本同様、その表紙から放たれるオシャレなオーラ、絵本というジャンルにとらわれていない発想、その作品が持つ深い世界etc、個人的に大スイセンな絵本“たべるトンちゃん”!!
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とんでもなくユーモア溢れる絵本!内容は至ってシンプル。ただブタのとんちゃんが食べ続け遊ぶ姿が語られる。どうしてそんなに食べるのか?それは結末で納得するとして、この作品から放たれるレトロなオーラはピカイチではないでしょうか!昭和12年に発表された作品を、当時のままで復刻し、その雰囲気に触れてほしいという版元の想いは流石です!
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ちびくろサンボ  

ガソリン更なる値上がり・・・車に乗る為に必要なものと言えば『免許証』であったが、これからは+『少なからずの勇気』、これも必要となってきている。レギュラー一回で8000円を超すとは・・・まるで“地球もこんなんやし、そろそろ車乗るのやめなさい!”と言われているかのよう。財布のヒモも硬くなる一方です・・・。
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誰もが知っているお話“ちびくろサンボ”。
アメリカで1927年、日本では1950年代に発表され、またたく間にベストセラー!人種差別と騒がれて、一時姿を消したものの、読者の熱い要望もあってか、また日の目を浴びる事となった名作中の名作!
しかし、日本で発表されてたものは原作のイラストではなく、いわゆる手の加えられたもの。『ちびくろサンボ』の持つ古き良き香りはそこにはない。
今回発売されたのは、その香りを十二分に味わえる一冊!原画もそのままに、日本版ではカットされてた5点のイラストも追加!微妙にズレた印刷も、その当時の温もりが感じれるオシャレな一冊となっている!


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カレー曜日  

今日はgrowner(growオーナー略)がとなりでパスタをチュルチュルしてる最中に
ボキャブラリーが極々少ないgraがブログ^^;ってしまいました。

ひとつのブログでもどうしよ・・なんて書こう・・と指がキーボードの上で踊る始末・・。
毎日更新してるオーナーはスゴイ!grow wordとgrow worldが
確かに存在してる。うらやまひい。
今日のおすすめは
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カレー本!
夏と言えばカレー(^-^)
ファミレス・コンビニ、どこいってもカレーカレー。

カレー好きにはたまらない二冊の本をご紹介します。
黒いカレー本。
市販のルーでここまでできちゃうプロの味。的な本で煮込み系♪
後半に残ったルーで応用できちゃうおかずの作り方もありです。


赤いカレー本
フライパンの上で転がして転がしてやっぱり市販のルーでできちゃう
炒め系♪

おおっ!炒カレーなんてしたことないぜ!なあなたには赤カレー本が
おすすめです。
私はやっぱり家族のためにコトコト煮込みたいわ。なあなたには
黒カレー本が良いです^^

カレーにこだわりをもっている人って多いので是非是非使って
この夏を汗かいて乗り切ってください。
自分の隠し味を加えれば本と違ったオリジナルができちゃうし
おいしさ2倍!
たまりません(*^^)v

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BEAT GENERATION  

暑くもなく・寒くもない。忙しくもなく・暇でもない。
そんな日のBGMにアン・サリーの歌声は心地よい雰囲気を醸し出し、僕のあれこれコンガらがってる思考もいつのまにかサラッサラのサラサーティのよう、吸収力×-GUN!にスッキリと。
観葉植物たちは日に日に成長のタッパを高め、難しいと言われる“コチョウラン”までもが次々と芽を出している。負けてはいられぬぞよ!と今日も鼻歌まじりでネットサーフィン~
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伝説ともいわれる本屋があった。
サンフランシスコの『シティ・ライツ・ブックストア』。本屋=本の販売、これは明らかなる事実。それと同時にこの本屋はアーティスト・詩人・小説家の溜まり場でもあり、顔見知りとの会話の場・気の合いそうな人との出会いの場。これぞ、ボヘミアン・コミュミティーの場所でもあったという。
そして御存知、“ビート・ジェネレーション”の拠点はこの本屋だった!
『疲れた』・『打ちのめされた』という意味の“ビート”。しかし、同時に『ノッてる』・『キマッている』というプラスの意味も持つ“ビート”。ストリートから生まれたまったく新しい感性と言葉は、アメリカ中を虜にした『伝説』!!
ボブ・ディランも影響を受け“歌うビートニク”とも言われ、ビートルズの“BEAT”もここから来ている、というのも有名な話!まさに時代を追い越し過ぎた熱い人間たちの生き方!!

ジャック・ケルアックの名作『オン・ザ・ロード』を読む前に学んでおきたい、EYESCREAMの『ビート&ファッション』特集!何回読んでも熱くなれるリスペクト雑誌!

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ecocolo  

夏到来?を思わせるムシムシとした暑さの中、今までにない量の注文品の山が入荷し、金額を見てクラッとしたが、何ぼのもんじゃい!とカラ元気振りまきちらし、レイアウトにとことん悩み、何とか片付いた~フウ。と一息ついたはいいもの、時計を見ればもう夕方・・・時間感覚ZERO。
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女性ECO雑誌“ecocolo”バックナンバー、スタート!!
『エコを感じるココロ』をテーマに、ライフスタイル・美容・ファッションなど、ナチュラル感を全面に押し出してます!
深刻な環境問題をもっと身近に感じられる雑誌。こういう雑誌を立ち読みしている女性、カッコイイです!

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Saint-Germain des-Pres Cafe  

朝の品だしの最中に聞こえてきた放送、『献血に御協力ください~』。
なぜかその時、(行くべきだ!)と脳の片隅で声が聞こえたような・・・気がつけば献血車へと足を運んでいました。
久しぶりの注射。この歳になっても注射というのは怖いものです・・・
抜かれていく血、ドクドクとチューブに流れる血。若さ有り余る勢いで血は駆け抜け、10分かかると言われてたのに5分で終了!まだまだ若い証拠か!?
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献血カードと記念のボールペン!(たまご1パック・タオル・お茶もいただきました!)
人の為に何かをするというのは清々しいものです!
少し・・・手がダルく、クラクラする・・・今日はおとなしくOTONASIKU!
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遂に!遂に『grow books music』解禁!!
第1弾のCD達入荷です!こんなに盛り上がってるのは多分自分だけであろう、かまわん!
その中でも選曲のセンスがすばらしくカッコイイコンピレーションCD
“サンジェルマン・デ・プレ・カフェ”!!
特にvol.10は完全限定10枚組、150曲収録!!ヤバイ・・・欲しい、僕。
クラブジャズ界では必聴の選曲ばかり!
クアンティック、ニコラ・コンテ、ジャザノヴァ、ソウルスタンス、ベベウ・ジルベルト、クォンシーモードetc好きなアーティストを挙げればキリがないのだが、そんなグルーヴがギッシリ詰まったコンピなのです!・・・あくまで僕好み。
ジャズを一歩踏み込んでみたい方にはオススメです!

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朝霧Jam  

朝霧Jam 2008
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時期遅し、メンツ発表も寸前ながらチケット入手は困難。
去年初めて体験した朝霧Jam。その熱さに、その雰囲気にドップリのめり込んでしまった。
メンツもコアなセレクト、僕にとってはヨダレもの!
コーネリアス・ハナレグミ・中納良恵・UA・A Hundred Birdなどなど。僕の中に眠ってたグルーヴィーな魂に火が付いたような、ライブに行き倒してた昔を思い出したような、ガキスイッチ“ON”!

今年はどんなグルーヴが繰り広げられるのか。行きたい気持ちは日に日に膨らむ一方です!
まずは『ボランティアスタッフ募集』フライヤーまでに。


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チルチルの1にち  

今のgrow booksにとって、『雨+風=客を遠ざける』という方程式は十二分に成り立っておるわけで、ついでに言わせてもらえれば、『雨+湿気=本を痛める』というのもこれまた成り立っておるのです。雑誌の表紙は湿気パワーでテロ~ンとし、そのテロ~ンさが増すごとに雨に対する怒りが比例し、僕の温和な性格に亀裂が入るのを肌で感じながら、『なにテロ~ンとしやがんだコノヤロ!』と今日もメンチ切っては雑誌に当たっているのです。
しかしこのテロ~ンを阻止しようにも扉のバネは日に日にイカれつつあるわけで、もうテロ~ンに慣れつつある僕のこの諦め感が、『テロ~ン=返品時!』みたいな無理矢理感溢れる方程式を作り出す結果となったのも、これまたイタシカタナイかなと。
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雨となると子供たちも遊ぶ場所がない。親戚の子供“manariちゃん”、雨の日によく店に遊びにきます!お菓子に敏感なmanariちゃん、今日は雨だけに飴を手づかみで持って帰りました!子供の笑顔には敵いませんね!
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コンノユキミ作“チルチルの1にち”!
とびきりキュートなイラスト、女のお子さんには喜ばれるカラフルな絵本です!!
チルチルの栞付きってとこが、これまたニクい!

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dictionary  

フリーペーパー『dictionary』、御存知であろうか?
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桑原茂一(音楽プロデューサー・選曲家)率いる『CLUB KING』のオリジナリティー溢れるフリーペーパー!音楽・ファッション・文化などを発信する熱き内容な為、バックナンバーまでもが価値を持つサブカルチャー誌!日本のサブカルに多大な影響を与えているのは間違いありません!
今回限定で最新号を小部数ゲットいたしました!
それもそのはず。この号にko-兄・michi姉が参加しちゃってるのです!正直ビックリっす!!
新しい時代に生きる新しいmother特集!読む価値ありのフリーペーパーです!

この存在を薦めてくれたko-兄・michi姉に、心からのリスペクトを捧げます!ありがとう!!

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KOROKORO  

○ブン
○○ブン
○○○ブン

“○に入る言葉はなんでしょう?”
なんてクイズを昔TVで観たな~と思い出しました。
ドアの軋み。耳障りな音に加速を増すこの梅雨時・・・いっその事、扉ごと取り換えたいと思っている時にふと頭をよぎるフレーズ。

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オシャレなアート感覚溢れる絵本“KOROKORO”!
表紙のデザインからグッとくるもんがありますね!
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ハリネズミがコロコロ・KOROKOROころがっていくジャバラ絵本となっており、独特な影絵的スタイルで、シンプルながら美しい一冊です!
言葉のないジャバラ絵本なので、開いて部屋に飾るアイテムとしてもオススメです!
ボブ・ディランの名曲『Like a Rolling Stone』をBGMに!

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Lisette リネンの服作り  

注文品の箱から小ブリのゴキブリ・・・虫ズがハシるとはこの事です。
しかしこのゴキブリ、何処から?もし東京からとしたら・・・いわゆる迷子です。親とも友達とも離れ、この富士市にひとりぼっち。少し同情はしたが、これからここを拠点とされてもそらいい迷惑な話であって、とりあえず外へ逃がしてあげました。これも世の常、頑張って生きていけよ!でもこの店に潜りこんだ日には・・・コロします!
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ナチュラルテイストな実用本“Lisette リネンの服作り”。
東京にあるカフェとリネンの店『Lisette』が提案するリネンスタイル!
語り継がれてきたものを大切にし、そこから自分スタイルを取り入れてく、そんな想いを込めた店。
自然的な衣類・雑貨の数々は、流行り廃りのないシンプルかつカワイイものだらけ!
女性には、こういう服装をしてほしいと心から望む僕の押しつけがましいオススメ本!

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生きる命  

風イマイチ入らぬ店内。入口全開で風を迎え入れてるつもりが、迎えてもいない虫が店内をうろつく。ブ~ンブ~ンと飛び回る虫をハタキ片手に追いかけ、外へ外へと誘導するつもりがより奥へ奥へと。
ハタから見ればちょうちょを捕まえようと駆けずり回る子供のよう・・・必死そのものです。
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心に響く言葉と写真、“生きる命”!
命には『生きる命』と『生きている命』の二種類に分ける事ができる。その違いを理解する事で考え方も大きく変わる、そんな一冊!
美しい自然の写真の数々は、失われつつある自然の尊さをリアルに感じさせてくれます!

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ありがとうのえほん  

『今度、長女を連れてくるよ!』との宣言通り、遊びにきてくれた“リーダー”と長女の“mana”ちゃん!
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初めて見る僕に警戒心バリバリでしたが、山のように積み上げられた付録の余り物に興奮し、ステップ踏みながらチョイスを楽しんでいました!
あれもこれも・・・とチョイスに悩み、袋では対応しきれない事に気づき、ダンボールに変更!
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あまりの多さにリーダーもタジタジではあったが、喜ぶmanaちゃんを見て『子供の笑顔は癒されるね~』と二人して納得してました!
帰り際に『ありがとう!』とmanaちゃん。この一言に僕は癒され、ステップ踏みながら帰っていくmanaちゃんであった。
また遊びにきてね!!
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フランソワーズ作“ありがとうのえほん”。
感謝の気持ちを一冊にまとめた作品であり、子供のみならず、大人にも読んでほしい、そんな一冊!
『ありがとう』が言えない大人が増えているのではないか?と思ったり、実際そんな大人を見てきたせいもあってか、こういう初心的な絵本に惹かれたりするのです。
LOVE&PEICE!すべては『ありがとう』から始まるのだと感じる、すばらしい絵本!

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ハンドメイドポップアップ  

腹痛・・・朝から腹痛とバトル・・・。
寝坊してしまったせいもあって今日はトイレでゆっくりする時間もなく、いざオープン!
しかし、わずか30分でお腹のサイレンは響き出す。ヤバイ・・・トイレに駆けこもうと急ぎ足。お客様御来店。いらっしゃいませ~・・・。
レジで必死に耐えながらキーボードを叩く、その振動が腹に響き逆効果。サイレンは鳴り続ける・・・集中力はなく、無駄にCDを漁ったり、電卓を叩いたり・・・意味不明。動くと圧迫感は増し、グワグワと腹を押し広めようと痛めつける。
立ち読み大いに結構、大歓迎ですよ!しかし、5分ばかし時間よ止まれ・・・。
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絵本などではよくある“とびだす絵本”。ページを開いた途端紙のおもちゃが飛び出し、その仕組み・美しさに見とれてしまう。
そんなポップアップを作るための本、“ハンドメイドポップアップの本”!!
表紙からもわかる通り、かなりすごい作品を作れる実用本。難易度もかなり高いが、作る喜びを味わうにはもってこいの一冊!個人的に興味はかなりあります。

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はこ は はこ?/きが き じゃない  

新しい本との出会い、そのキーとなるもの、それは間違いなく“表紙”!
本に限らず、どんな商品であれ“表紙”はそのものの全てを象徴する『顔』のようなもの!grow booksはそこに焦点を当て、そこから広がる想像力の世界の渦中にドップリ浸かっているのです!
表紙にこだわりを見せている本は、内容もとことん良い!というのも事実!CDジャケ買いの確率より本の表紙買いはかなりの割合でヒットします!
読み終わった後は部屋のインテリアとして飾る、これも“ECO”へとつながるのでは!?
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アントワネット・ポーティス作“はこ は はこ”・“きが き じゃない”。
この本との出会いも表紙から!シンプル且つナチュラルなこの表紙に思わず発注し、手に取った時の感動を味わいながら、内容を拝借。とことんシンプルな内容に『???ダジャレ?』、しかし、何度か見てく内に気づく奥深い世界。子供の想像力・発想力を育てる為に作られた子供目線の絵本!
薄そうで濃ゆい、浅そうで深い。何度も目を通す事で見えてくる不思議な内容!大人目線から見てもオススメです!

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緊急特集 井上雄彦  

朝、お隣の子供に呼び止められました。“おじさ~ん!”と・・・。その物言いはまるで、主婦が毎日家の前を通るチリ紙交換を止めるかの勢い。“チリ紙交換屋さ~ん!”みたいな・・・
この“おじさん”という単語と自分を結びつける要因は何なのか?と考えてしまう。“お兄ちゃ~ん!”から“おじさ~ん!”へ変わるのは、年齢から?見た目から?それとも子供にだけわかるある種、匂いのようなものなのか?確かにこんな歳にもなると若いころのエキスは途絶え、加齢臭と呼ばれるオーラみたいなもんが僕の周りを取り巻いているであろう事は否めない。でも~、でも~・・・。
たぶん、この“おじさん”という単語の濁点が僕を苦手とさせる要因なのでは。つまり、“おしさん”ならまだ許容範囲なのでは・・・!?
なんて思ったところで“おじさん”と呼ぶ・呼ばないは子供のサジ加減ひとつな訳で、僕がどう考えようが意味は全くないのであろう事も否めない・・・。
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昨日は午後から晴れた事もあって、graちゃんと久しぶりに中央公園へ散歩へと!
近場というのもあって、ゆっくりするにはちょうどいい自然スポットですね!
毎回ミラクルを起こすgraちゃん、今回はハトの群れに翻弄されっぱなし・・・まるで踊っているかのようでした。
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今回のBRUTUSはマストです!“井上雄彦”特集!!
“バガボンド”も終盤となった今、最後のマンガ展も開催され、スラムダンクから愛読してきた読者にはヨダレもんであろう、今回!今まで何度かSWICTHでも特集が組まれてきたが、それを含めた、今までの集大成とも言える特集なのでは!

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FADER JAPAN  

毎日のBGM、もう僕のコレクションは何回転しているであろう。
そろそろ新しいグルーヴに身を乗せないとと思い、今日は温めておいたCDを遂に開封!
限りない音の渦に只今浸り中~イイネッ!
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新しい雑誌バックナンバーをスタート!知る人ぞ知る『FADER JAPAN』!
音楽+ファッションといった感じの雑誌、そのキャッチコピーがまたシビれるのです!
“アンダーグラウンドのEDGEから、メインストリームのNEXTへ”
世に言う『当たり前を疑え!』的な考え、または『みんなと同じではつまらない!個性を胸に、あるがまま、創造性を持って次へと向かおう!』そんな想いが込められた雑誌といえばわかっていただけるであろう!
売れるもんより、売りたいもんを置く!そんな店にはぴったりな雑誌なのかもしれません。

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Cute Photographer  

夢の中でよくある光景・・・誰かに追われ、必死で逃げる。しかし足に力が入らなくて妙にスローモーションな、そんな光景。しかも視界は何かぼやけて映り、夢の中にいるという自覚もあったりもする。
そんな夢の光景をカメラに収める事が出来たとしたら、なんとオシャレな写真なのだろうと思ったりもしたり。
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洒落ようと、もがけばもがくほどデンジャラスな写真が出来上がる僕にオススメな一冊“Cute Photo.gra.pher~おしゃれな写真が撮れる本~”。
人・花・食べ物・ペット・自然などの被写体を、光・角度・距離など利用してオシャレに撮影する方法の解説書!写真を眺めているだけでも勉強になる、ある種『写真集』。それでいて、写真から雑貨作りまで掲載されていて、まこと為になる一冊です!

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mariko  

何か忘れてる・・・ああっ、ブログだ!
ということで急いで更新中。がしかし、今日はネタたるネタがイマイチ見つからない・・・。
こんな日もあるさ、だって人間なんだもん!と今日はこんな感じで終わらせようと思ったが、これは明らかに“ヤッツケ”だ~と反省しつつ、気の向くままにネタを探しております。
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僕のお気に入りCD、“mariko”。
大学の頃、毎週のようにタワレコへ通い続け、たまたま視聴して思わず買った一枚。
ピアノ弾き語りで透き通った声の浜田真理子さんのデビュー作。これがまた心に響くの何のって!!
大阪ではすごい有名でライブチケットも数分で完売するような勢いだとか。
特に3曲目の『のこされし者のうた』はすごすぎ!生で聴いてみたいと誰もが思うであろうスケールデッカい名曲なんです!

近日中に“grow books的にオススメなCD”入荷予定!
セレクトに頭を悩ませておりましたが、やっとこさ、ヤットコサ、チョイス作業終了!あとは入荷を待つばかり・・・。もちろんmarikoもセレクトされております!

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DOUGHNUTS!DOUGHNUTS!  

活字から離れた生活を日々送っていた。本屋なら本読み放題!って思っている方もおられよう。がしかし、全てを一人でこなさなければならない現状に自分の時間というのは無しに等しい。
それでも新しい本との出会いを重ねる日々に読みたい衝動は募るばかりで、最近になってやっと活字に触れられるようになりました!
前から気になってた作家“古川日出男”、昨日『2002年のスロウボート』を読み終わり、次は何にしようか只今悩み中。
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『たまにはcooking本も紹介してよ』と言われたのもあって、今回は表紙に惹かれて取り寄せた“DOUGHNUTS!DOUGHNUTS!”。
ドーナツ発祥の地、オランダ。“生地”という意味の『DOUGH』と、“木の実”という意味の『NUTS』を合わせた事が名前の由来らしい。
この形にも意味はあるわけで、そもそもドーナツはパンの上にくるみが乗ったものだったようで、そのくるみが手に入らなくなった事で穴が空いてるという説。また、フライドケーキの中心に火が通っていなかった為、真ん中をくり抜いて揚げた事からという説。真実は未だ闇の中・・・。
ある意味、ドーナツは不格好な形の方がおいしそうに見えたりもする。奥が深いね、DOUGHNUTS!

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招き猫  

世は『ペットブーム』とでもいいましょうか。猫の写真集が溢れ、オススメされ、売れている。
こんな世の中だからこそ、人々は“癒し”を求めているのでしょう。その気持ち、わかるような気がしないでもない。
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grow booksの癒し・・・もとい、招き猫!
これも実はおじいちゃん・おばあちゃんの形見。大切にレジに飾ってあります。
昔のものであるがゆえ、汚れたり~の、ヒゲ抜けてたり~の。でも、これが僕の生まれる前からこの場所にあり、『小川屋』という名でおじいちゃん・おばあちゃんが日々この招き猫を眺め、仕事をしていたと考えると、何故か心強く感じるのです。
同じ道を辿り、この地で挑戦する僕を見守ってくれているかのよう。

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本は消えない!  

活字離れと言われて久しい世の中。今日もどこかで書店は消え、更なる書店業界不況の渦へ。雑誌は次々と『休刊』の2文字を発表し、出版社もその名を名簿から消されていく始末。
そんな中でgrow booksは産声を上げ、そんな不況に立ち向かおうと日々楽しんでる。力まず、強がらず、焦らず。頑張らず、楽しむのである!
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STUDIO VOICE、今回は“本は消えない!”。
アナログからデジタルへ、それでも本は消えたりしない!そんな熱いテーマを掲げた特集にしばし読みふける午後の一時・・・。

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まる さんかく ぞう  

言葉で『ビート』を刻む事に只今興味を持っている僕。それはヒップホップとかミクスチャーとかではなく、綴る言葉に『ビート』を感じさせる、といった感じ。久しぶりに読んでる古川日出男のある小説からにじみ出る『ビート』なる言葉の連なりにリスペクト。ストーリー云々にその言葉遊び的な感覚がとても気持ちいいのです!
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及川&竹内の100%ORANGEコンビが放つ、今までにない赤ちゃん絵本“まる さんかく ぞう”。
これもある種『ビート』を感じさせる絵本!一見、『なんだこれ!?』という感想を持つと思う。
『さんかく まる しかく』から始まり、『まる しかく さんかく』フムフム。ここまでなら、よくある絵本。しかし流石っヘンテココンビ!『さんかく ぞう?・・・まる』、『ぞう ぞう??・・・しかく』。更に『とり?ふね?さんかく』、『ぼうし ぼうし ぞう・・・???』ETC。もうムチャクチャなのです!しかし、これが意外とクセになる“スルメ効果”とでも言いましょうか、独特のイラストを横目に刻む『ビート』、読んでいて楽しくなってきます!子供はカワイイイラストに、大人は綴られる『ビート』な言葉に、みんなで夢中になれる絵本!

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ロン・ミュエック  

注文品の箱、なんとも言えぬgrowな香りを放つ注文品の箱。久しぶりに大量注文をした商品が入荷!開ける時のドキドキ感を堪能しつつ、一冊一冊をじっくり眺め、伝票を見て少し落ち込んではみるものの、棚に並べる楽しさたるや、もうたまらんもんがあります!!
そんなこんなで気づけば15時・・・どうりで腹が鳴る訳だ。
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個人用に取り寄せた一冊。
ハイパーリアルな人物像作家、ロン・ミュエック!驚異・・・まさにシュール。
BRUTUSのアート特集でこの作家を知り、今回のSTUDIO VOICEにも登場しており、これはマスト!と思わず注文してしまいました!
このグロテスク感、しかもとてつもなくデカいのね。半端ない大きさなのね。
歳を重ねるごとに皺や腹のたるみを気にする人間。そんな人間をとことんリアルに表現した人物像。直に見たい気持ちはあるのだが・・・いかんせん、遠い。

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SOIL  

今年の夏は雪駄で過ごそうかと家にあった父の雪駄を拝借して履いてみたはいいものの、サイズが合わない・・・履き慣らしてけば大丈夫だろうとキュンキュンに締め付けられた足の痛みにも負げず、朝の掃除を行ってたその時っ・・・ツルッと足を滑らせ転倒。思いきり打ち付けた腰、踏ん張った拍子に無理な体勢をした関節、そして雪駄に締め付けられた足・・・三拍子揃ってのダメージに泣きたい気持ちでいっぱいの、そんな朝。

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カネコアツシ作“SOIL”の最新刊!
個人的に大好きな作品。出会いは大学時代のバイト(V・V)で。表紙から入る僕として、カネコアツシのイラストはもうストライク中のストライク!大友克洋・松本大洋・新井英樹・カネコアツシは僕にとってマンガ界の四天王といっても過言ではない!
しかし、残念ながらカネコアツシの知名度は僕の周りでは低いようで、今まで一度もカネコアツシ好きと出会った事がないのもこれまた事実。
そんなある日、よく御来店してくださるお客さんと話していたらカネコアツシというキーワードが出てきたではないか!はじめまして、カネコアツシ好きさん。テンション上がりまくりでしばし会話に夢中になってしまいました。
謎が謎を呼ぶ摩訶不思議なストーリー、一度読み始めたら止まる事は許されません。

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ほしが ねむる ところ  

高校の時からの友達“リーダー”がお子さんの“rihoちゃん”と共に遊びにきてくれました!
子供に好かれない僕・・・なかなか笑顔を見せてくれなかったのですが、流石っパパ『力』!上手に笑顔を引き出してくれてベストスマイルを僕に投げかけてくれました、カワイイ!
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同い年のリーダーも二児のパパ。そこにはパパとしてのオーラとでも言いましょうか、久しぶりに会っただけに少し違った雰囲気を放ってました。笑顔のお礼に付録の余り物をプレゼント!またいつでも遊びに来てね!

子供つながりで駒形絵本をご紹介!
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真っ白の表紙に星の形の切り抜き、“ほしが ねむる ところ”。
こちらも見ての通り、表紙にタイトルを載せないこだわり!シンプル イズ ベストとはこのことです!
『世界の駒形』と称されるだけあって、この作品はフランスのグルノーブル市から依頼された出産祝い用の絵本なのです!
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最小限の言葉に白というまっさらな世界が合わさって、何ともいえない美しさを放っております。
ある朝、川辺に映る朝日の光がキラキラ輝き、星が眠っているように見えたということから創られた作品。まさに生まれてくる子供の純粋な心を写した一冊のように感じます!

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